

全工程を全力で!
一切妥協しません!
きれいに塗るのは当たり前。大事なのは、塗っている塗料の下とその後の経過です。
塗装の持ちは「どんな塗料を使うか」よりも「下地をどこまで丁寧に処理するか」「どれだけ丁寧に塗るか」で決まります。
どんなに高級な塗料を使っても、下地がきちんと処理されていなければ数年で剥がれてしまいます。
どんなに良い塗料でも、乾燥時間を守らず急いで塗れば、密着せずに浮いてきます。
私たちは、見えない部分こそ、手を抜きません。工程を急ぎません。
古い塗膜・
コケ・カビを徹底洗浄!







業務用高圧洗浄機を使用!
汚れやコケが残ったまま塗装すると塗料が密着せず、すぐに剥がれてしまいます。
水圧が弱いと、汚れが落ちきらず塗装不良の原因になります。
当店では、業務用の高圧洗浄機を使用し、隅々まで丁寧に洗浄します。
洗浄後は、最低でも24時間以上乾燥させます。
水分が残ったまま塗装すると、塗膜が密着せず、膨れや剥がれの原因になります。




業務用の高圧洗浄機を用いて、建材の状態を見ながら水圧を微調整し、汚れは落としつつ、外壁を傷めない洗浄を行っています。
この辺りは職人たちによるプロのなせる技です!
塗る前の下地処理こそ、
ぬかりなく!







見えなくなる
部分こそ手を抜きません!
ここを妥協すると、数年後に必ず不具合が出ます。
当店では、外壁の状態を一つひとつ確認し、
必要な補修を判断したうえで下地を整えます。
工程ごとの状態は写真で記録し、乾燥時間もきちんと確保します。
どんな塗料を使うかより、下地をどこまで直すかで塗装の持ちが決まります。
ひび割れの程度と補修方法
レベル①ヘアークラック
(0.1mm未満)


表面に出ている、ごく細いひび割れです。爪がほとんど引っかからない状態。高圧洗浄で汚れを落とし、必要に応じて微弾性フィラーで表面を整えます。下塗りで密着性を高めたうえで仕上げます。
レベル②開口クラック
(0.1〜0.3mm前後)


溝として確認できるひび割れです。雨だれ汚れが付きやすく、劣化が進みやすい状態。ひび割れ部分に弾性フィラーを充填し、動きに追従できる下塗り材で処理。割れを「埋めて終わり」にはしません。
レベル③構造クラック
(0.3mm超・深さ/動きあり)


幅や深さがあり、雨漏りにつながる可能性が高いひび割れです。V字・U字にカットし、補修材がしっかり密着する下地を作ります。プライマー処理後、シーリング材を充填してから塗装します。


鉄部の下処理
(ケレン作業)も入念に!
塗装前には鉄部のサビや古い塗膜の浮きをしっかり除去し、表面にごく細かな傷をつけて
塗料の密着性をよくします。
この工程をケレン作業と呼んでいます。
鉄部の下処理を省くと、塗装後すぐに塗膜が浮いてきます。
当店では、状態に応じて電動工具や研磨紙、ワイヤーブラシでケレン作業を行います。




しっかりと下処理を行った後は、窓や玄関ドアなど、塗装しない部分を丁寧に保護します。
養生が雑だと塗料が飛散して後で取れなくなりますので、ここも毎回気を遣っています。
工程厳守!厚み確保!3度塗り!







塗料の量を守って必要な回数を塗る
塗装の工程や塗布量は、塗料メーカーがきちんと指定しています。
これは守らなければ意味がありません。
正直に言うと、工程を省いたり塗料を薄めたり使う量を減らして利益を出そうとする業者もいます。
でも、それは必ず後で分かります。
1、2年で色が抜ける。 剥がれる。 浮いてくる。そんなことが起きます。


ごまかした塗装は必ずボロが出ます
当店は、誓って、絶対にごまかしの塗装仕事はしません。
メーカー指定の工程と塗布量を守り、必要な塗料は、必要なだけきちんと使います。
ごまかしの塗装仕事をして早くダメになれば、困るのはお客様だから。
そして、逃げられないのは、施工した自分たちだからです。
当たり前を、当たり前にやっていることをわかっていただければと思います。
3度塗りってどういうこと?
下塗り
(下塗り材)


密着のための土台づくり
外壁や屋根と塗料をしっかり密着させるための工程です。ここが甘いと塗膜は早く浮き、剥がれます。
中塗り
(仕上げ塗料1回目)


厚みをつくり発色を支える工程
中塗りは、塗膜の厚みを確保するための工程です。 厚みが足りなければ、耐久性は出ません。
上塗り
(仕上げ塗料2回目)


性能と仕上がりを完成させる
艶あり、マットの質感、選んだ色の発色、防水、防汚など、お客様が選ばれた塗料本来の見た目や性能を発揮させるための工程です。


シーリングにも
こだわっています!
屋根や外壁のすき間を守る大切なシーリング。
どんなに丁寧に塗装しても、シーリングが先に傷めば、そこから劣化が始まります。
当店では、塗料との相性や耐久年数を考えたシーリング材を選定してご提案。
実はシーリングにも工法があり、状態に合わせてベストな施工になるよう状況を見極めて対応しています。
急がず乾燥時間を守る!







乾燥時間(通常4時間〜8時間)を
厳守
塗装で一番大切なのは、丁寧に塗ることです。
乾燥が不十分なまま次の工程に進むと、塗膜が密着せず、剥がれや膨れの原因になります。
「早く終わらせよう」と工程を急げば、必ずどこかに不具合が出ます。
当店は、良い塗装のためなら手間を惜しみません。
時間がかかっても、ちゃんと仕上げます。
POINT!
- 札幌の気候に合わせ、塗装に適した時間帯・天候を見極めます。
- 気温5℃以下、湿度85%以上では塗装を行いません。




雪の影響はもちろん、塗料の特性を考えても、12月〜3月は原則として塗装工事を行っておりません。
無理に施工すれば、仕上がりや耐久性に影響が出る可能性があるからです。
ここまでやって、
この価格です!


当店の見積もりを見て、「安すぎる」と感じることはないかもしれません。
でも、「高すぎる」と感じることもないはずです。
なぜなら、必要な工程をすべて行ったうえでの、正直な価格だからです。


ハウスメーカー・
ホームセンターと比べてください
ハウスメーカーやホームセンターの工事は、下請け・孫請けと工程が重なり、その分の費用が価格に上乗せされます。
一方、当店は塗装専門店。
現場を知っている職人が直接施工し、余計な中間コストをかけていません。
だからこそ、内容に対して、無理のない価格をご提示できます。






価値のある工事に、
お金を使ってほしい
塗装工事は、終わった直後よりも、数年後に差が出る工事です。
適当な仕事をしない業者を選ぶことは、結果的に、無駄な塗り替えを減らすことにつながります。
当店を選んでいただければ、「ちゃんとした工事にお金を払ってよかった」
そう思っていただける仕事をすることをお約束します。
見積もりは、ぜひ他社とも比べてみてください。
\相見積もり大歓迎!ご遠慮なく!/
塗装できない屋根には
カバー工法がオススメ!


金属屋根でも塗装が向かない
ケースがあります
以下のような場合には無理に塗装をしても長持ちはしません。
- 水が回りやすい状態になっている
- サビが深く進行している
- 表面だけでなく、内部まで傷みが出ている
- すでに穴あきや浮きが見られる


塗装以外の選択肢も
ご提案します
当店では 「塗装では難しい」と判断したケースでは、屋根カバー工法や葺き替え(張り替え)をご提案してきました。
効果が期待できないのに無理に塗装をすすめることはありません。
今後の持ちや、費用対効果を考えたうえで、最適な方法を正直にお伝えします。


WORKS
札幌市および近郊エリアで地域密着施工中
塗装工事・屋根リフォームの
施工実績
札幌市および近郊エリアでの施工事例を工程ごとに写真付きでご紹介しています。
ご依頼いただきありがとうございました!



























