屋根塗装よりも長持ち!
カバー工法・葺き替え工事
もお任せください


屋根の状態によっては、塗装よりもカバー工法や葺き替え工事のほうが長持ちすることがあります。
屋根塗装の耐久年数は、およそ10〜15年。
一方、カバー工法なら約20〜25年、葺き替え工事なら新築同様の状態に戻せます。
「また10年後に足場をかけて塗り直すのは大変…」
「この先、何度もメンテナンスしたくない」
「雨漏りの心配をなくしたい」
そんな方には、カバー工法・葺き替え工事が最適な選択肢になります。
レイズペイントの
オススメ屋根材




雪に強い!キズに強い!


和み-FIT GLニューたい雪


積雪地域仕様×キズがつきにくい耐疵付き性(たいきずつきせい)。鋼板様々な艶バリエーションがあります。
カバー工法参考価格
穴あき保証
25年
(税込)
52万円〜
※税込、施工費込み・足場代別途
強風・雪に強い!天然石付ガルバ


ヴィクセン


インターロック工法で台風にも強い屋根材。瓦の10分の1の軽さでありながら約30年の耐候性があります!
カバー工法参考価格
製品保証
30年
(税込)
54万円〜
※税込、施工費込み・足場代別途
高耐久鋼板


スーパーガルテクト


耐久性はなんとガルバリウムの3倍以上!軽くて強いSGL鋼板は、屋根リフォームの定番です。
カバー工法参考価格
穴あき保証
25年
(税込)
57万円〜
※税込、施工費込み・足場代別途



積雪の多い地域では、軽量な金属屋根が選ばれることが多くなっています。
見た目・耐久性・断熱性など、暮らし方に合わせた選択肢がありますので「まだ検討中だけど、話だけ聞いてみたい」という方もぜひ一度ご相談ください。
\屋根材選びの「ちょっと聞きたい」大歓迎!/
屋根工事メニュー
屋根カバー工法(重ね葺き)


既存の屋根をすべて剥がすのではなく、上から新しい屋根材を重ねる工事です。
下地の状態等を現地調査して判断しますが「カバー工法を選べる状態の屋根」であれば、費用・工事期間・生活への影響などを総合的に考えて、とてもおすすめできる工事方法です。
屋根葺き替え


既存の屋根材をすべて撤去し、新しい屋根材に交換する工事です。下地からしっかり補修できるため、屋根を根本から直したい場合に最も確実な方法です。長年の雨風や積雪で傷みが進んだ屋根、サビ・腐食・雨漏りが発生している屋根、塗装では対応できない状態の屋根には、葺き替えが必要になるケースがあります。
カバー工法?それとも葺き替え?
屋根の状態によって、どちらがオススメとは一概には言えません。
迷われている場合は、無料の現地調査をご活用ください!
当店では、屋根の状態を実際に確認したうえで、カバー工法・葺き替え、それぞれの向き・不向きを正直にお伝えします。
調査をしたからといって、工事を必ずご依頼いただく必要はありません。
比較・検討の材料として、安心してご利用ください。
\現地調査について詳しく知りたい方はコチラ/
それぞれのメリット・デメリットについては、以下の比較表もあわせてご参照ください。
カバー工法と葺き替えの比較
| 比較項目 | カバー工法 | 葺き替え工事 |
|---|---|---|
| 対応できる屋根材 | ストレート屋根・金属屋根など (瓦屋根は不可) | 全ての屋根材に対応 |
| 下地の補修 | 基本的に行わない (下地の傷みが激しい可能性があれば要検討) | 下地補修・交換が可能 |
| 費用の目安 | 抑えめ(約70〜180万円) | 高め(約150〜250万円) |
| 工期の目安 | 短め(3〜5日) | やや長め(7〜10日) |
| 耐用年数 | 30〜40年 | 30〜40年 |
| 建物への負荷 | やや重くなる | 軽くなる場合が多い |
| 断熱・遮音性 | 高い (二重構造になる) | 選ぶ屋根材による |
| 既存屋根の撤去 | 不要 | 必要 |
| アスベスト調査の 必要性 | 必要 | 必要 |
| 施工後の メンテナンス性 | やや低い (下地にアクセスできない) | 高い (全面新設のため) |
| 向いているケース | 屋根の傷みが軽度 費用や工期を抑えたい | 屋根全体に劣化・雨漏りがある 長期的に安心したい |


雪害による破損は
火災保険の補償対象
になることがあります




台風・強風・雹(ひょう)・雪害などの自然災害による破損は、火災保険の補償対象になることがあります。
「雪の重みで屋根材が破損した」といった症状も、火災保険が適用できる可能性があります。
当社では、無料診断時に保険適用の可能性を診断し、申請手続きのサポートも行っております。
※保険の適用可否は、ご契約内容や破損状況により異なります。まずはお気軽にご相談ください。
人気の屋根カバー工法
4つのメリット




近年、屋根の葺き替え(張り替え)よりもカバー工法を選ばれるお施主様が増えています。ここではその魅力をご紹介します。


1. 葺き替えより工期が短い!
カバー工法は、既存の屋根材を撤去せずに新しい屋根材を重ねて張っていくため、廃材がほとんど出ません。
その分工期は短くなり、作業中の騒音やホコリも少なくて済みます。


2. 葺き替えよりお値打ち!
カバー工法は、解体作業や撤去費用が不要ですので、全体の工事費を抑えられます。ご予算や築年数をお伺いしながら、最適な屋根材をご提案いたします。


3. 冬は暖かく!
新しい屋根材を重ねることで屋根が二重構造になり、夏の暑さや冬の冷気を遮る断熱性が向上します。冷暖房の効率が良くなり、暮らしの快適さを底上げしてくれます。


4. 雨音などの騒音も軽減!
二重屋根構造により、雨音や外部の騒音が伝わりにくくなります。金属屋根にすると「雨音が気になる」「鳥の歩く音がうるさい」などのデメリットもありますが1枚屋根よりは軽減されます。


WORKS
札幌市および近郊エリアで地域密着施工中
屋根カバー工法・葺き替えの
施工実績
札幌市および近郊エリアでの施工事例を工程ごとに写真付きでご紹介しています。
ご依頼いただきありがとうございました!
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屋根工事はアスベスト調査の
有資格者がいる当店へ!


リフォーム工事では
アスベスト
事前調査が義務付けられています
2023年10月1日より、解体・改修工事の着工前に、石綿(アスベスト)の有無を有資格者が調査し報告することが法律で義務化されました。
屋根葺き替えはもちろん、カバー工法や塗装など屋根材を解体しない工事でも、アスベストの事前調査が必要です。
施工前に行う高圧洗浄作業などで、アスベストが飛散するリスクがあるためです。
アスベストは、長期的な健康被害につながるおそれがあるため、国の方針として厳格な管理が行われており、法改正により調査や報告の基準は年々厳しくなっています。
2006年9月1日以降に着工した建物であることが書面で確認できる場合は、書面調査のみで対応できるケースもありますが、いずれの場合でも、工事の2週間前までに所定の機関へ事前報告を行うことが義務付けられています。
レイズペイントは
有資格者在籍で安心!
当社には、アスベスト調査の専門資格である「一般建築物石綿含有建材調査者」の有資格者が在籍。
法令で義務付けられた事前調査や報告も、建物の規模や築年数に応じて丁寧に対応いたします。
着工前から工事完了まで、安全性とスムーズさを両立した工事をご提供しますので、塗装だけでばく屋根工事が必要になった場合も、安心してお任せください!


企業環境リスク解決機構認定
一般建築物石綿含有建材調査者
屋根カバー工法・葺き替えの
よくあるご質問




まだ塗装できそうですが、カバー工法は早すぎませんか?
一見塗装できそうでも、サビや劣化の進み方によっては塗装が長持ちしない場合があります。
「今やる意味があるかどうか」を基準に判断しますので、無理におすすめすることはありません。
屋根カバー工法や葺き替えの工事中、家の中で普段通り生活できますか?
はい、可能です。
屋根工事は屋外作業が中心のため、基本的に普段通り生活していただけます。
騒音が出る工程については、事前にご説明します。
屋根カバー工法や葺き替えの工期はどれくらいかかりますか?
屋根の大きさや状態によりますが、カバー工法であれば数日〜1週間前後、葺き替え工事の場合は1〜2週間程度が目安です。
詳しくは現地調査後にご案内します。
雪が多い地域でも問題ありませんか?
問題ありません。
札幌・近郊の積雪環境を前提に、雪に強い金属屋根材や工法をご提案します。
雪止めの有無や配置も含めて検討します。
屋根カバー工法や葺き替え工事後のメンテナンスは必要ですか?
屋根材によってメンテナンスの頻度は異なります。
工事後も、点検のタイミングや注意点をご案内しますのでご安心ください。
























