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外壁塗装の不安・ギモンが解決!
外壁塗装は、決して安い買い物ではありません。
一度工事をすれば、10年以上その塗装と付き合うことになります。
当店を選んでいただけたなら、全力で、誠実に、丁寧に仕事をします。
他の業者を選ばれたとしても、このページでお伝えしたポイントを参考に、良い業者と出会っていただければ嬉しいです。
失敗しない業者選び
6つのポイント



① 現地調査をしっかり行ったか


写真だけ、見積りだけで判断する業者は要注意です。必ず現地で状態を確認する業者を選びましょう。
② ヒアリングは丁寧だったか


営業マンが一方的にまくしたてるような会社は要注意です。同じ劣化状況でも予算やライフプランで施工内容は変わってきます。
③ 見積りの内容は詳細か


「一式」ばかりの見積りは、追加費用が発生するかもしれません。工程ごとに使用材料など詳細な見積りを出す業者を選びましょう。
④ しつこい営業は要注意!


「今すぐ契約すれば値引きします」といった営業には注意が必要です。
じっくり検討できる業者を選びましょう。
⑤ 保証が現実的か


保証期間だけでなく、保証の条件も確認しましょう。長期保証でも、条件が厳しければ意味がありません。
⑥ 地元で長く営業しているか


地元で顔を出して仕事をしている業者は、逃げません。長く安心してお付き合いできる業者を選びましょう。
どこよりも丁寧に、
わかりやすくご説明します!


「近所が塗装してるから、うちもそろそろかな…」「築10年だから塗装時期だよね?」
外壁塗装を考え始めるきっかけは、だいたいこんな感じですよね。
でも、一番知りたいのは「本当に今やるべきなのか?」ということではないでしょうか。
正直に言いますと「築10年だから必ず塗装」というわけではありません。
家の状態は、材料や立地、メンテナンス状況で全然違います。
築10年でもまだ大丈夫な家もあれば、築8年でも早めに対応したほうがいい家もあります。
ポイントは、プロに外壁の劣化の進行度合いを正確に見極めてもらうことです。


早すぎても回数が増えてコスト増。遅すぎると下地まで傷んで補修費用が大幅UP。
適切なタイミングなら、下地処理も最小限で、トータルコストを抑えられます。
だからまず「今の状態を知ること」が大切です。
当店では無料診断で現状を確認し、今すぐ必要か、あと数年待っても大丈夫かを正直にお伝えします。
「まだ大丈夫」なら、そう言います。
無理に工事を勧めることはありません。
難付着サイディングの塗装・
シーリングもお任せください!


最近人気のサイディングに「難付着(なんふちゃく)サイディング」と呼ばれる外壁材があります。
汚れが付きにくく、キレイな見た目を長く保ちやすい建材ですが、特殊な塗装工程が必要です。
表面に特殊なコーティングが施されているため、一般的なシーリング材(カチオン系など)が密着しにくいという特徴もあります。
難付着サイディングであることを確認せずに通常のシーリング材を施工してしまうと、数年で剥がれたり、すき間ができたりする恐れがあります。


お客様から相談された際に、外壁材への対応内容が適当な見積もりに遭遇することがあります。
「どのシーリング材を使うのか」「難付着サイディングに対応しているのか」が、見積書から読み取れないのです。
当店では、必ず現地調査で外壁材の種類を確認。
難付着サイディングの場合は、専用プライマーや適合するシーリング材を使用し、きちんと密着する施工を行います。
お問い合わせいただいたきっかけをお伝えいただければ、予想できる状況をいくつかご説明することができます。実際に現地を拝見できましたら、対処法や今後のメンテナンスについても正確にお答えできます。
実際にお伺いして外壁・屋根を診断し、お見積り提出までは一切費用をいただきません。
LINEですと、外壁の写真を送っていただくこともできるので便利です。
まずはお気軽にご相談ください。
外壁塗装は何のため?



外壁塗装は専門用語も多く、わかりにくい工事です。
「何のために塗装するのか?」を知らないままでは、業者から提案された内容を比べることが難しくなります。
大切なお住まいを守るためにも、外壁塗装の目的や役割を確認しておきましょう。
① 建物を守る
(いちばん大事な目的)


外壁塗装の一番の目的は、雨水や紫外線から建物を守ることです。
塗膜は家の表面を覆う「防水のバリア」の役割をしています。
塗装が劣化すると、水分を吸い込みやすくなり、塗膜のひび割れや外壁自体の傷み、雨漏りの原因につながることがあります。
普段は意識しにくいですが、雨や雪、紫外線は外壁に大きな負担をかけています。
定期的なメンテナンスで劣化の進行を防ぐことが大切です。
外壁の劣化サイン
ひび割れ(クラック)


小さなひびでも、放置すると雨水が内部に入り込み、外壁材や下地の劣化を進める原因になります。
特に名刺が入る程度(幅0.3mm以上)のひび割れは要注意です。
チョーキング現象


外壁を手で触ると白い粉が付く現象です。塗膜の表面が紫外線で劣化し、防水性能が低下し始めたサインです。下地への影響は軽微ですが、対処せずに放置すると外壁の劣化が加速します。
コケ・カビ・色あせ


外壁にコケやカビが発生したり、全体的に色あせが目立っていたら要注意。塗膜の防水性や防汚性が低下している証拠です。美観だけでなく建物の健康にも影響を与え始めています。
② 見た目をきれいにする


外観をきれいに整えることも、立派な外壁塗装の目的のひとつです。
色あせやコケ・汚れで古く見えていた外壁も、塗り替えることで新築のような印象に近づき、住まいへの愛着も高まります。
外壁の色や艶の選び方によって、落ち着いた雰囲気にも、明るく個性のある外観にも仕上げることができます。
当店ではカラーシミュレーションや塗板サンプルを使って実際の見え方を確認しながら、お客様のご希望に合った仕上がりをご提案しています。
③ 住まいの快適さを高める


塗料には、家を守る以外にもさまざまな機能があります。
- 遮熱、断熱機能 → 夏の室内温度上昇を抑える
- 低汚染機能 → 汚れやコケが付きにくくなる
- 防カビ、防藻機能 → 外壁を清潔に保つ
立地や環境に合わせて選ぶことで、快適でメンテナンスしやすい住まいになります。
当店ではヒアリングを重視し、お客様のご要望に合わせた塗料をご提案いたします。
北海道の家は
本州よりも傷みやすい




外壁塗装について、ネットで調べる方も多いと思います。
でも注意してください。ネット上の情報のほとんどは本州基準です。北海道ならではの厳しさも考慮する必要があります。


雪による負担
屋根や外壁に積もった雪の重みで、建物に負担がかかります。雪解け水のせいもあり、外壁に水分が染み込みやすくなります。


凍害(とうがい)
外壁に染み込んだ水分が凍結と融解を繰り返すことで、外壁材や塗膜にひび割れが発生します。


寒暖差
札幌の夏と冬の気温差は50℃以上になることも。 寒暖差が、外壁材や塗膜に大きな負担をかけます。


北海道の家によく使われている建材や施工に適した季節、下地処理の方法、使用する塗料など、寒冷地の気候を前提に考える必要があります。
当店は、代々この土地で塗装の仕事を続けてきた地域密着の外壁塗装専門店です。
実際に現場ではどういった判断をしてきたかなど、はじめて外壁塗装をお考えの方にアドバイスできることはたくさんありますので、ぜひお気軽にご相談いただければと思います。
最低3社から見積もりを!


外壁や屋根の工事は専門的で分かりにくいため、1社だけの説明では判断が難しいこともあります。
2〜3社の見積もりを比較すると、価格や工事内容の違いが見えてきます。
納得して依頼するためにも、複数社の提案を確認しましょう。
当店へも、比較検討のひとつとしてお気軽にご相談ください。
\レイズペイントは相見積もり大歓迎!/


WORKS
札幌市および近郊エリアで地域密着施工中
塗装工事・屋根リフォームの
施工実績
札幌市および近郊エリアでの施工事例を工程ごとに写真付きでご紹介しています。
ご依頼いただきありがとうございました!



























