札幌市清田区平岡S様邸|屋根・外壁塗装・コーキング工事|チャコール×アイアンバーグで落ち着いたツートンに|使用塗料:アステックペイント 外壁→フッ素REVO1000-IR 屋根→シャネツテックII F-JY
今回は、札幌市清田区平岡のS様邸をご紹介します(*^^*)
当初は他社での工事をご予定だったS様。施工方法について気になった点を、ご依頼先に関わらず、後悔してほしくない思いでお伝えしました。そのやり取りが信頼につながり、私たちにお任せいただくことになりました。
屋根・外壁塗装とコーキング工事を行い、明るい外壁とブラウンの組み合わせから、チャコールとアイアンバーグの落ち着いたツートンへ。まずは、施工前後の写真をご覧ください。
色が変わると、お家の印象もぐっと変わりますね。屋根にはカーボングレーを合わせました。ここからは、仕上がるまでの作業をご紹介します。
塗る前に、外壁とコーキングの傷みを確認
外壁を見ていくと、コーキングに隙間やひび割れがありました。サイディングにも一部、欠けやひび割れが見られ、換気口の下には汚れが付いている箇所もありました。




こうした部分は、上から色を塗るだけでは直せません。今回はコーキングの打ち替えと傷んだ箇所の補修も行ってから、塗装を進めました。
今回の工事内容と使用塗料
- 屋根のケレンがけ、屋根・外壁の高圧洗浄
- 外壁目地やサッシ周りのコーキング工事
- 外壁のひび割れなどの下地補修
- 屋根・外壁の下塗り、中塗り、上塗り
- 破風板、玄関天井の塗装
メーカー:アステックペイント
外壁:フッ素REVO1000-IR
カラー:チャコール/アイアンバーグ
屋根:シャネツテックII F-JY
カラー:カーボングレー
まずは下地処理と高圧洗浄から
屋根はケレンがけで表面を整え、屋根・外壁を高圧洗浄しました。広い面だけでなく、細かな部分の状態も確認しながら進めます。


塗り終わると見えなくなるところですが、ここも大事な工程です。汚れを落とし、塗料がしっかり密着するように下地を整えていきます。
古いコーキングを取り除いて打ち替え
傷んだコーキングを取り除き、目地の周りをマスキングテープで養生。プライマーを塗ってから、新しいコーキング材を施工しました。


今回は、コーキングを先に施工してから外壁を塗る「先打ち」で進めています。
屋根はカーボングレーに
屋根も、下塗り・中塗り・上塗りの3回塗りで仕上げました。写真で順番にご紹介します。
屋根の下塗り


下地を整えた屋根に、まずは下塗りです。広い面はローラー、細かなところは刷毛を使いながら塗り進めます。
屋根の中塗り


続いて、シャネツテックII F-JYで中塗りを行います。ここから仕上げのカーボングレーが入っていきます。
屋根の上塗り


最後は上塗りです。中塗りと同じ塗料をもう一度重ねて、屋根を仕上げていきます。
屋根の塗装が完了しました


中塗りのあとに上塗りを重ね、屋根の塗装が完了しました。こちらが上塗りを終えた屋根の全景です。外壁ともなじむ、落ち着いたカーボングレーに仕上がりました(^O^)
外壁はチャコールとアイアンバーグのツートンに
外壁の下塗り


窓や設備などに塗料がつかないよう養生をして、まずは下塗りから始めていきます。下塗りには、このあと塗る塗料を外壁に密着させる役割があります。
外壁の中塗り


下塗りに続いて、フッ素REVO1000-IRで中塗りを行います。ここから仕上げの色が入っていきます。
外壁の上塗り


最後は上塗りです。中塗りと同じ塗料をもう一度重ねて、外壁を仕上げます。
メインの外壁はチャコール、玄関側のアクセント部分はアイアンバーグです。以前の明るいツートンから、深みのある配色へ変わりました。
玄関天井も塗り替えました
玄関天井は白系の色で塗装しました。濃い色の外壁に明るい天井が合わさり、玄関周りがすっきりとした印象になりました。




屋根も外壁も、塗り替え完了です


屋根・外壁の塗装に加え、コーキングや下地の補修も終わりました。写真で見える色の変化だけでなく、その下の傷んだ部分にも手を入れた今回の工事です。
S様、この度は大切なお住まいの工事をレイズペイントにお任せいただき、ありがとうございました(*^^*)
札幌市清田区で外壁塗装・屋根塗装をお考えの方は、お気軽にご相談ください。























